はじめまして。
「キジムナー行政書士事務所」代表の森田慎太郎です。
このたびは、当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は、うちなーんちゅの母とやまとんちゅの父のもとに生まれ、沖縄をはじめ神奈川や埼玉、そしてブラジルなど、さまざまな場所で育ってきました。
その中でも、母のルーツである沖縄で過ごした時間は、私にとってかけがえのないものです。
思春期には仲間とともに夢中になって何かに打ち込み、支え合いながら過ごした日々が、今の自分の土台となっています。
沖縄は、私にとって「ふるさと」であり、これからしっかりと恩返しをしていきたい大切な場所です。
事務所名にもなっているキジムナーは、沖縄に古くから伝わる、ガジュマルの木に宿る精霊です。
いたずら好きでありながらも、自然を守り、人に幸せをもたらす存在として、今でも多くの方に親しまれています。
そして、人と心を通わせたときには、富や繁栄をもたらすとも言われています。
この名前には、
「ご縁を大切にしながら、人と人をつなぎ、支えていきたい」
そんな想いを込めています。
行政書士という仕事は、単なる手続きの代行ではありません。
お客様一人ひとりの想いや背景に寄り添い、
その想いを形にするお手伝いをする仕事だと、私は考えています。
だからこそ私は、
「相談してよかった」と心から思っていただける存在でありたい。
そして、一度きりではなく、その後も安心して頼っていただけるような関係を築いていきたいと思っています。
少しだけ、不思議なお話をさせてください。
皆さまは、キジムナーに出会ったことはありますか?
私は16歳の頃、1年間のうちに3度、キジムナーに出会った経験があります。
当時は沖縄本島北部に住んでいましたが、その出会いはいずれもガジュマルの木の下ではありませんでした。
詳しいことはまた別の機会にお話しできればと思いますが、
その1年間は、日常の中にある目には見えない大切なものを強く感じた時間でした。
「キジムナー行政書士事務所」という名前には、
沖縄に少しでも貢献したいという想いと、
ご縁を大切に広げていきたいという願いを込めています。
一つひとつのご相談に丁寧に向き合い、
信頼を積み重ねながら、
地域の中で「気軽に相談できる、でもしっかり頼れる存在」であり続けること。
それが、私の目指す行政書士の姿です。
キジムナーは、自然を愛する純粋な心を持った人にしか見えない
そんな言い伝えもあります。
私自身も、誠実に、まっすぐに。
いただいたご縁を大切にしながら、
一つひとつのご相談に、責任を持って向き合ってまいります。
どんなことでも構いません。
どうぞ安心してご相談ください。
キジムナー行政書士事務所
代表行政書士 森田慎太郎
出生:沖縄県那覇市
幼少期を過ごした場所:埼玉県・神奈川県
青春時代~過ごした場所:沖縄・大阪府・和歌山県・千葉県・ブラジル(サンパウロ州)
趣味:ダンス(不定期イベント出演)、映画鑑賞、イラスト、キックボクシング
好きなもの::沖縄の力強い緑、食べ放題、イカ墨、パレットくもじ、沖縄ファミマ